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2015年7月12日 (日)

桶谷秀昭『昭和精神史 戦後篇』文春文庫

満州事変は支那事変の原因であり、支那事変は日米戦争の原因であるといふ歴史的因果関係を主張したのは、前年の十二月八日に各新聞に一斉に連載をはじめたGHQによる「太平洋戦争史観」であるが、極東軍事裁判もそれを踏襲してゐる。

キイナンといふ人物は、シカゴのギャング、アル・カポネを逮捕したといふ風聞がつきまとつてゐた。が、これは事実ではない。

占領下の日本の文壇は、保田與重郎をもつとも悪質な好戦文士として言論再開の道を閉ざした。

ソ聯コミンテルンが作つた〝日本革命に関する三二年テエゼ〟

サンボリズムは、絶対を希求する心象を、個物の概念の組み合せによつて幽玄の音楽的効果を伴ひつつ暗示する詩学であるから、・・・

ソ聯の言動と統計に迷はされない

シナを知るには南シナから

マラ兄弟

吉田茂は岸信介が嫌ひであつた。

日本民族の自前の歴史観でなければならない。

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