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2015年8月11日 (火)

レーリンク,カッセーゼ『東京裁判とその後 ある平和家の回想』中公文庫

イタリアの哲学者ベネデット・クローチェは、人間の価値というものは、ひたすらその「作品」、すなわち著作、道徳的・知的葛藤の成果、実際の活動のなかに宿ると断言してはばからなかった。

ウェッブは非常に傲慢で独裁的な男だということがだんだんとわかってきました。

日本人被告人には悪かったという意識は全くありませんでした!

ソ連は常に侵略を定義することに非常に熱心でした。

二個の原爆が実は日本ではなくソ連に対して力を誇示するものであったとブランケットがほのめかしことに、・・・

奴隷制の廃止は1815年のウィーン会議での宣伝に始まりました。

ジュネーブ条約は赤十字条約とも呼ばれる。

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