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2015年8月 4日 (火)

アンソニー・ギデンズ『社会学 改訂第3版』而立書房

社会学が生まれた背景は、1789年のフランス革命とヨーロッパにおける産業革命の出現が先導した、広範囲に及ぶ一連の変動である。

キリスト教信仰の特定の側面が、資本主義の出現に強い影響を及ぼしていったと、ウォーバーは結論づけている。

自分の文化との比較で他の文化を判断、評価してしまうエスノセントリズム

1804年1月に黒人による最初の自治共和国になったハイチ

世界標準時は、1884年にワシントンで開催した国際会議ではじめて導入された。

スティグマとは、個人ないし集団が疑いや敵意をもって扱われることになるような何らかの特徴である。

ラベリング理論・・・ある人に逸脱者のレッテルを貼ることが、その人の逸脱行動を強化していくと考える理論

偏見をいただいた人が示す先入観は、多くの場合、直接的な証拠よりも伝聞にもとづいており、たとえ新たな情報に直面しても簡単には変化していかない。

人びとが路上で暮らす理由が何であれ、その人たちにプライヴァシーや安定性が少しでもある住まいを提供することが、通常、その人たちの生活を改善するためにできる最も重要な方策である。安定した住居がなければ、おそらく他の何ごとも機能していかない。

サッチャーの政策は、主として「マネタリズム」に焦点を置いていた。

1989年は、「革命の年」と評されている。

ウェーバーは、科学と、近現代のテクノロジー、官僚制の発達を総称して合理化と呼んでいた。

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