フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 松江英夫『自己変革の経営戦略 成長を持続させる3つの連鎖』ダイヤモンド社 | トップページ | 村井直志『3000社の決算書を分析してきた会計士が教える 経営を強くする会計7つのルール』ダイヤモンド社 »

2015年8月26日 (水)

古田土満『社員100人までの会社の「社長の仕事」』かんき出版

損益計算書は全社員が作り上げるもの、貸借対照表は社長ひとりで作るもの

経営理念は、3つでも4つでもかまいません。ただし、その中に必ずひとつは社員に関することを盛り込んでください。そして、できれば、

社員に関することを1番目に表現します。

社長が毎月1回チェックすべき5つの数字

  1. 当期純利益
  2. 売上債権(受取手形・売掛金)の増減
  3. 棚卸資産の増減
  4. 買掛債務(支払手形・買掛金)の増減
  5. 借入金の増減

損益分岐点比率は業種・業界を問わず使える数字

「営業利益+減価償却費」で、借入金の返済額を賄えているかどうかがポイント。

「税引き後当期利益+減価償却費の額>借入金返済額」・・・こういう状況でないと、資金繰りは円滑には回らないということになるのです。

固定費生産性=粗利益÷固定費

資金状態は、「流動資金の部」を加味せずに、「損益資金」+「固定資金」+「売上仕入資金」の合計で見ることが大切なのです。

長期借入金の返済額をフリーキャッシュフローで賄えているかどうか

« 松江英夫『自己変革の経営戦略 成長を持続させる3つの連鎖』ダイヤモンド社 | トップページ | 村井直志『3000社の決算書を分析してきた会計士が教える 経営を強くする会計7つのルール』ダイヤモンド社 »

経営分析」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 松江英夫『自己変革の経営戦略 成長を持続させる3つの連鎖』ダイヤモンド社 | トップページ | 村井直志『3000社の決算書を分析してきた会計士が教える 経営を強くする会計7つのルール』ダイヤモンド社 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック