フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 田中靖浩『良い値決め 悪い値決め きちんと儲けるためのプライシング戦略』日本経済新聞出版社 | トップページ | 高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』朝日新書 »

2015年9月14日 (月)

吉岡友治『その言葉だと何も言っていないのと同じです! 「自分の考え」を論理的に伝える技術』日本実業出版社

意見・主張とは、問題に対する解決策を出すこと

情報は提案に結びつけられなけば、意見にはならないのだ。

マンネリズムに恥入らず、むしろ毎日同じレベルで仕事ができている自分にプロ意識を持つのだ。

自分の主張を押し通すために、どんな手段でも採用する。これが政治の本質なのである。

ポジション・トーク、自分に都合のよいように現実をねじ曲げる言い方だ。

人間の能力は偏っており、相互補完的に働くから意味が出てくる。

プロの仕事は地味である。プロになる条件自体はシンプルだ。要するに、需要のやや見込める分野を見い出し、そこに一定水準以上のサービスや物を提供できればいいわけだ。

ストラスバーグ・メソッドでは「よい演技をするには、過去の記憶をありありと呼び起こせばよい」という。

ステレオタイプとは、世間に流通する陳腐な思い込みのことだ。

人間の心の扉は一生に何度も開かない(大岡信)。

身近な問題について「どっちもどっち」を使うと、責任逃れにしかならないのである。

相対主義は思考の怠け者

« 田中靖浩『良い値決め 悪い値決め きちんと儲けるためのプライシング戦略』日本経済新聞出版社 | トップページ | 高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』朝日新書 »

ビジネススキル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 田中靖浩『良い値決め 悪い値決め きちんと儲けるためのプライシング戦略』日本経済新聞出版社 | トップページ | 高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』朝日新書 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック