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2015年10月27日 (火)

武田泰淳『政治家の文章』岩波新書

イギリス王朝の悪役を手だまにとったシェイクスピア、フランス社会の強力者を描きつくしたバルザック・・・

芦田均は外務省のロシア通、荒木貞夫は陸軍のロシア通であった。

森鴎外の遺書は、自分の死後について、一つナニナニと個条書きにして、きちょうめんに処置を指示した完全なものである。

重光は、東京軍事裁判が、「戦勝者の戦敗者に対する一方的」な裁判、勝てば官軍、負ければ賊の復讐裁判にすぎぬ、という考えを最後まですてていない。

徳田が、口がすっぱくなるほど「小ブルジョアのやり方」を批判しているのは、・・・

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