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2015年10月27日 (火)

日高六郎『戦後思想を考える』岩波新書

三木清の獄死が東久邇宮内閣を崩壊にみちびいた・・・

東条らの処刑は、終戦処理のための象徴的儀式にすぎなかったのである。

戦犯を日本人の手で追及できなかった弱さを、・・・

かつての日本軍国主義の指導は「無責任の体系」と呼ばれた。

一九八四年・・・オーウェル

平和運動は大衆にわかりやすくなければならない。

マルクス主義には理論と実践という枠組みである。

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