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2015年10月30日 (金)

小林秀雄『考えるヒント』文春文庫

ソクラテスは、巨獣には、どうしても勝てぬ事をよく知っていた。

ハイ・ファイという言葉がある。言うまでもなくハイ・フィデリティの略語で、・・・

アメリカという国は、何と広い国だ、とサルトルはあきれている。

考えるとは、合理的に考える事だ。

物を考えるとは、物を摑んだら離さぬという事だ。

アリストテレスの詩学にあるカタルシス

わが国の古典で、「平家」ほど複雑な構造を持った文学はない。

プルタルコスによれば、クレオパトラという女は、決してパスカルが心配した意味での美人ではなかったそうである。

その道の上手にならなければ、スランプの真意は解らない。下手なうちなら、未だ上手になる道はいくらでもある。

レーニンが目指したものは、コンミュニズムの勝利ではない。革命の成功である。彼は、マルクシズムの理論家ではない。

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