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2015年10月31日 (土)

青木英五郎『日本の刑事裁判-冤罪を生む構造-』岩波新書

ある国民がもつ文化の性格は、その国の刑事裁判のあり方によって、おおよそは判断することができる(シェーファー)。

吉田巌窟王の事件

戦後の冤罪事件でも、拷問の行われた事例は少なくない。

ミランダ判決では、被疑者が警察官に弁護人の依頼を要求し、警察官の取調べに弁護人の立会いを求めた場合には、その要求に応じなければならないものとしている。

ダグラス対アラバマ事件

現在の刑事訴訟法は、戦前のドイツ法系の刑事訴訟法と、戦後の英米法系の刑事訴訟法との二重構造をもっている。

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