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2015年10月31日 (土)

久野収・鶴見俊輔『現代日本の思想-その五つの渦-』岩波新書

観念論というのは、精神的(あるいは観念的)なものを重大なものと考え、それがもとになって世界がなりたっているという思想である。

太平洋戦争に至るまでの間に、白樺派のほとんど全員が、日本の国策をよしとするに至った。

日本共産党の哲学は、弁証法的唯物論である。

ソ連の国際共産党は、日本の資本主義の現状についても、もっと冷静に細目にわたって唯物論的な分析を試み、それやがてブハーリン起草の二七年テーゼとして、日本共産党につたえられる。

「福本」とは、昭和初期の日本共産党の傾向を代表する集合名詞である。福本イズムという名称は、モスクワの批判によって廃語になったのだが、・・・

プラグマティズム

実存主義の出発点は、実存は本質にさきだつという主張である。

佐野・鍋山の転向声明

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