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2015年10月31日 (土)

本多顕彰『文章作法』社会思想社

卒業論文もそのごとくで、作品の著者が、いつ生まれたというような、本を見れば書いてあるようなことから始めないで、いきなり主題にぶつかってゆかなくてはならない。

夏目漱石が、弟子のうち、もっとも愛していたという野村伝四

文は人なり、というのは真理である。

尊敬する一人の人の文章を徹底的に読むのが有効

文章、ことに短い文章においては書き出しがいちばん大切である。

イギリスの小説は、読んでしまうまでは、読者には未知の主人公の名を題名としたものが、ひじょうに多い。

どんないいことが書いてあっても、始めがまずければ、二、三行読んで投げ出されてしまう。

ディケンズは、世界文学中随一のユーモリスト

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