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2015年10月29日 (木)

大門一樹『原価の秘密 なぜ高くなるのか』三一書房

一般に購買者は、ものの値段は、それをつくるのに必要であった労働の量と質に、適正利益を加えたものに等しい、あるいは、それに近い、という幻の法則のとりこになっているのである。

商品の価格は、それをつくる費用できまるものではない

多額の《売る費用》をかけることで、安いものも高く売ることができるのだ。

つくる費用よりも《売る費用》の方が、何倍も何十倍もおおきい商品が横行しているのである。

大衆はブランドで買う。聞いたことのないメーカーの商品など買わない。

プラシーボ

プレタポルテ(高級既製服)

ふつう新書版は初版では赤字であり、利益は二版、三版以後だといわれている・・・

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