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2015年10月21日 (水)

古在由重『思想とはなにか』岩波新書

思想は-あつい心臓、つめたい頭脳を要求する。

トロイア攻略のときにもちいた木馬の話である。

社会史家のマクス・ヴェーバーもどこかでいっていたとおもうが、乗馬をぬきにしては封建制そのものさえかんがえられないのではないか?

カントの『永久平和のために』・・・・・フランスとプロイセンとのいわゆるバーゼル平和条約の締結にさいして早急にかきあげられたものなのだ。

転向というのは中国語のいわゆる「翻身」であり、キリスト教徒のいわゆる「回心」(コンヴェルシオ)に相当するものといえよう。

マルクスがいっているように、職場での毎日の労働は、労働者の「生活」にはくみこまれず、むしろ生活の犠牲である。

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