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2015年11月 2日 (月)

千賀秀信『なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか?』SB Creative

高付加価値な家具やインテリアだからこそ、価値をきちんと伝えて販売する必要があります。そのためには人を重視した経営が必要です。しかし、安さ、手軽さを求める消費者が増えて、大塚家具に足を運ぶ消費者が相対的に減ってきたことが、大塚家具の売上高経常利益率の低さに表われています。

人を育てながら高付加価値戦略をさらに深耕するか、商品の販売方法を変えて、気軽に顧客を呼び込むかという、経営戦略の違いが、大塚家具のお家騒動(父と娘の経営権争い)の本質でしょう。

2着目半額の真の狙いは、固定費の節約だ

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