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2016年1月28日 (木)

井上龍司『誰でも使えて成果が出る 外資系コンサルタントの仕事術』明日香出版社

仕事は予定の70%の時間で終わらせて、残りの30%をお客様を感動させるために使え。

「論理的」をシンプルに言い換えると、「根拠がある」ということです。

アメリカは「宇宙で使えるボールペンを作る」という目先の目的にこだわってしまったために多大な労力を使ってしまいました。一方、ロシアはボールペンを作ることではなく、「字を書くこと」が本当の目的と捉えました。そうすることで「それなら鉛筆でいいではないか」と気づいたわけです。

5個以上の箇条書きは「グルーピング」する。

勉強やビジネスにおいて、正解を一方通行で提供するのではなく、双方向・参加型で対話しながら見つけていくスタイルを「ワークショップ」と言います。

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