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2016年3月29日 (火)

網野善彦・鶴見俊輔『歴史の話』朝日新聞社

天皇制という言葉は、コミンテルンの三二年テーゼが日本で翻訳されたとき、非合法下の日本共産党関係者が訳語として初めて使用したもので、本来、イデオロギー色がきわめて強い政治用語なのである。

「百姓」というのはたくさんの姓を持った平民のことですからね。

寺小屋は驚くべきことをやった。つまり、その当時のイギリス、フランスを超える教育の力を示していたわけです。

日本では七世紀末に天皇の称号のきまるまえの王を「大王」といっています。

いま日本で必要なのは、国際学ではなくて、むしろ民際学なんですよ。

台湾の学者は、漢民族の定義は儒教と漢字だといっていました。

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