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2016年5月10日 (火)

河盛好蔵『エスプリとユーモア』岩波新書

18世紀のイギリスはきわめて独創的なユーモア文学の開花した時代であることはよく知られているが、・・・

友人の不幸には常にわれわれを悦ばせるなにかがある(ラ・ロシュフコー)。

黒いユーモアの始祖と一般に考えられているのはジョナサン・スウィフトである。

神聖にして犯すべからざるタブーというものがある。その大きなものを五つだけあげると、子供、老人、国旗、宗教、死である。

ジョージ・オーウェルの『動物農場』

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