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2016年5月23日 (月)

西澤健次『ホスピタリティと会計』国元書房

そもそも貨幣評価の公準は、ギルマンに由来するが、その後の会計公準においては疑義が生じている。

イールド・マネジメントは、顧客の価格に対する欲求の個人差を解消し、顧客の満足度を上げると同時に企業利益を最大化する点で、ホスピタリティ経営・会計の実践であるともいえる。

クレドとは、ラテン語でキリスト教の信条のことであるが、企業におけるクレドとは、ありていにいえば、従業員の仕事に対する心がけのことである。

茶道の「一期一会」という思想は、おもてなしの基本とされていることはよく知られている。

『資本論』それ自体が、肝心の資本を語っていないところに問題がありそうである。山本は「資本とは何であるのか、これが実はまったくはっきりしていない。マルクスは『商品論』は書いたが、『資本論』は書いていないのだ。(中略)手紙でマルクスは『資本については書かない』とまではっきりといっている。」と記している。

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