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2016年6月20日 (月)

佐藤優/聞き手・姜尚中『国家のエゴ』新潮新書

キリスト教で神様にあたるのは、父と子と聖霊です。この三者は全部、神様です。

神学論争は侃侃諤諤の末、理屈だけでは解決せずに、最後は必ず、政治が介入してきて一応の決着がつきます。俗にいう「大人の事情」、大人の解決方法です。

戦時国際法とは、戦争をしている国の間で守るべきルールを定めた交戦規則と、戦争をしている国と中立国との関係を定めた中立法規を合わせた呼び名です。

帝国主義国とは、国際社会において、自分たちで秩序をつくることができる強い国家のことを言います。

ペルシャ湾とオマーン湾を分けるのがホルムズ海峡です。海峡を挟んだ南側がオマーンで、対岸はイランです。

「イスラム国」は海軍を持っていませんから、機雷を仕掛けることはできません。どうも政府の答弁を見ていると、イランが機雷を仕掛けると考えているようです。

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