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2016年6月 4日 (土)

伊丹敬之『創造的論文の書き方』有斐閣

仮説検証型の研究というのは、ある理論に基づいて現実はこうなっているはずだという仮説をつくり、その仮説が現実のデータで支持されるか、ということを検証する研究です。

「プロは舞台裏を見せるな」。自分の作業というのは、あくまで舞台裏。表舞台は結論とそれに必要な論理だけです。

教育のプロセスの成果を表したものがレポートであり、社会の中に新しい知見を加えたというものが論文である。

いい研究のテーマの第二の特徴は、そのテーマの内容を一言で(つまり短い簡潔な表現で)言えることである。

一〇年はもつテーマを博士論文には選ぶように

人はイメージなしにものを考えることはできない(アリストテレス)。

仮説とは、むずかしく表現すれば、概念と概念の間の関係についての命題である。

君の研究のホラはどこにあるのか

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