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2016年7月27日 (水)

小川仁志『日本哲学のチカラ 古事記から村上春樹まで』朝日新書

仏教は、経典、僧侶、寺院といったインフラに加え、思想としての体系を備えていたことから、その後の日本社会を形作る礎になり得たのです。

最初期の段階での仏教の定着が、きわめて政治的な出来事に負っていた点には注意が必要です。

天皇とは、中国の天命思想の伝統に由来します。

神道に教義や経典がないことにこそ意味があるというのです。

新渡戸の武士道が異質なのは、それがキリスト教徒の手によって、キリスト教のために書かれたという点です。

転向とは、権力の強制による思想の転換をいいます。

西田の哲学が「無の哲学である」と称される

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