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2017年4月 3日 (月)

古田土満『ダントツ人気の会計士が社長に伝えたい 小さな会社の財務コレだけ!』日経BP社

税引後利益-配当金+減価償却費<借入金返済額ならば、その会社は約定している借入金を返済できなくなります。

戦略・戦術を社員に実施させる道具が、経営計画書なのです。

経営計画は方針書が大事。数字のみの経営計画は仏作って魂入れず。

経営方針が経営計画の魂なのである。

社員がどのように会社に協力してほしいかを具体的に文書にしたものが経営方針書なのです。

最も大切なのは、経営方針書です。利益計画は、経営方針書に書いた夢に日付と数字を入れるものです。

美しい損益計算書とは、営業利益が多く、税引前利益の少ない損益計算書です。

理想的な貸借対照表は、資金別貸借対照表から作ると一番イメージがわきやすくなります。資金別貸借対照表にまず支払手形ゼロ、借入金ゼロと目標を記入して、目標を達成するための資金をどの科目で調達するのかを、手書きでシミュレーションするのです。

損益計算書は、あてになりません。今期、過去最高益を出しても来期は大赤字にもなります。

いざ大災害が起きたとき、社員に配るため、千円札で用意しているのです。

人生には、3つの坂があります。上り坂、下り坂、そして「まさか」です。

借入金の本質は、利益の前倒しです。

1人の障がい者を雇用すると、親、兄弟、親せき、知人、友人が喜んでくれます。

会社はお客様第一主義だが、社長は社員第一主義だよ。

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