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2017年10月 4日 (水)

榎本篤史『すごい立地戦略 街は、ビジネスヒントの宝庫だった』PHPビジネス新書

立地戦略がビジネスモデルと密接に関係している。

飲食店では・・・・・いつもちょうど満席ぐらいがベストです。

ショッピングセンターには、たいてい旅行代理店が入っています。

チェーン店が目指す指標のひとつが、「同一チェーンで1000店舗達成」です。

セブン-イレブンの強さは、出店したらそれで終わりではなく、出店してから「さあ、どうする?」と検証し続けるところにあります。

コンビニのメインの客層は、40代男性サラリーマンといわれています。

タバコはコンビニの売上の約3割を占めるといわれています

「人口の多いところに着実にお店を出す」という戦略を徹底しているのが、セブン-イレブンなのです。

飲食店は、売上の10%くらいの賃料が理想的だとされています。

ドン・キホーテの特徴のひとつに、「アクセスが悪い場所にある」という傾向があります。

1年を通して見てると、学生街というのは閑散としている時期がかなりあるわけです。

コンビニより店舗数が多い業態があります。それは、歯医者と美容院です。

サービス業は、商品にお客様がつくのではなく、「人にお客様がつく」業態です。

自分が拠点とする地域の常識が、他の地域で通用するとは限らない。

小学校・中学校とスーパーマーケットは、親和性が非常に高いです。

お客様目線に立って、あると便利な場所に出店する。

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