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2017年10月 6日 (金)

船川淳志『ロジカルリスニング 「論理思考」と「聞く技術」の統合スキル』ダイヤモンド社

「いまどきの若者は」というセリフは、紀元前2000年頃のエジプトのパピルス草にも書かれていたほど繰り返されているようだ。

「話せばわかる」と思い込むのも、「人の意のままに動かす」なんて考えるのも、人間の驕り以外の何ものでもない。

コミュニケーションは発言者の意図ではなく、受け手が決めるという意味だ。

私は「つもり」ということを極力言わないように心がけてきた。

クリティカル思考が強い人からは「そもそも」「本来」「まず」ということばがよく出てくる。

トートロジーとは恒真命題と訳される。文字通りはずれのない命題のことだ。「明日は雨が降るかもしれないが、降らないかもしれない」と言えばはずれがない。

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