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2017年10月 5日 (木)

河邑厚徳『むのたけじ笑う101歳』平凡社新書

老人が一人死ぬのは、図書館が一つ焼け落ちるのと同じことだ、の言葉がある。

高校生の方がこれから就職するとき、自分が『やりたいこと』と『やらねばならぬということ』、つまりやりたいとやらねばならないという二つが重なる仕事を選んでください。

スペイン語を選んだのは、世界で一番多くの国で使われる外国語だという理由だった。

東條はA級戦犯、悪い奴と言われて処刑されるけど、戦争を始めた張本人は、未だにどこのどいつかわからないんだ。

天皇が一番信用していたのが宇垣一成だった。

・・・・・あれだけの歴史体験をしながら、青年が入らない社会党はだめだと。

その当時、我々が心を引かれたのはフランス共産党。なぜなら痛めつけられた民衆が困り切っていたから、政治より国民がなんとか飯を食えるような状態を作ろうというのがフランス共産党だったから。

・・・・・古くから朝鮮半島や中国とは喧嘩もしたし、仲良くもした。いろいろあるけど、私は一族だと思っているの。

『敵が消えれば、味方も消える。敵味方一緒にいる』っていうのが毛沢東の言葉なんだけど、そういう発想は日本人はできなかったな。

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