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2017年11月12日 (日)

和仁達也『年間報酬3000万円超えが10年続く コンサルタントの経営数字の教科書』かんき出版

借入金が年間粗利の8割以内に収まっているか否か

税引後利益の何倍の借入金か?

「彼らが持っているモノ」ではなく、「彼らが、何にフォーカスしているか?」に注目

これが成長志向の社長に共通する「お困りごとトップ3」だ!

  1. 「会社のお金の流れが漠然としている」ことによるストレス
  2. 「社長と社員の立場の違いからくる危機感」のズレ
  3. 「次のワクワクするビジョンが見えない」というストレス

粗利率は代表的な5業種の数値を頭に入れてヒアリングする。

粗利率の高さは、「変動費に対して、価値を付加する割合の大きさ」に比例します。

業種別に粗利率の高い順に並べると、サービス業:80%、飲食業:70%、製造業:50%、小売業:30%、卸売業:15%となります。

社長に尋ねるのは、たったの5つ。

  1. 売上
  2. 粗利率(もしくは業種から推測して粗利率を探る)
  3. 利益
  4. 人件費(もしくは労働分配率を探る)
  5. 借金残高

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