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2018年2月 5日 (月)

山口周『外資系コンサルの知的生産術 プロだけが知る「99の心得」』光文社新書

作業工程は期日が設定されて初めて設計することができます。

「問い」で指示を出された方がはるかに何をやればいいのかが明確にイメージできる。

異なる見解がぶつかり合うことで初めて知性は進化する。

アップルのような会社は日本から出てきていません。しかし、同様にイギリスからもフランスからもドイツからも出てきていないのです。

コミットメントを得るには、「説得」ではなく、「納得」が必要になります。

チェ・ゲバラはプラトンが示す理想国家を知っていたからこそ「なぜキューバの状況はこんなにも悲惨なのか」という問いを持つことができました。

米国で電気椅子という奇怪な死刑方法が定着したのは、ウェスチングハウスを潰そうと考えて交流の危険性を世の中に知らしめようとしたエジソンのロビー活動による。

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