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2018年2月 5日 (月)

瀧本哲史『読書は格闘技』集英社

ポーターの理論は、各会社の特色に合わせて違う戦略をとることを勧めるものであったのに、なぜか皆、似たような戦略をとってしまったのである。

『ビジョナリー・カンパニー』の結論は、カリスマ的リーダー不要論だったが、・・・

『君主論』はクーデター騒ぎのとばっちりで失業した独学の非エリートが、新しい君主に雇ってもらうためのエントリーシートとして書いたものなのである。

成功には偶然の要素もあり、その要因は本人にもわからないことが多いのに対して、失敗は再現性がある。

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