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2018年2月25日 (日)

村田昭治『人間経営の知恵 気力・迫力・智力の源流を求めて』プレジデント社

最初から非凡を求めている人間はだめなのだ。売ってこいといわれたら懸命に売り、平凡な仕事を積み重ねているうちに疑問が出てくる。これでいいのだろうか、いや、こんなふうにやったらうまくいった、なぜだろうかと考え抜く。そこから非凡なる知恵が生まれるのではなかろうか。

思想のつながらない話は接続詞が多くなる。

非凡は平凡の積み重ねから生まれる。

支配も、強要も、妥協もしない。統合する。

品性高潔というのは、誰が正しいかを考えるのではなくて、何が正しいかを考えることだ。

偉大な人は常に鮮度を保っている。

第一の言葉、第一のしぐさは本当に大事に扱わなければならない。

商人とは、すてきな表情をもつ人だ。

マーケティングとは最終的には文化との交渉によって正否が決まってくるわけだから、・・・

リフレッシュできるからリフォーム(改革)ができるんだ。

相手の言葉で話しをすることである。

流通業は就業人口が多いので、政治の入りやすい分野でもある。

小売業とは、回転率と付加価値である。

報告と相談をマメにするとは、ボクシングでいえば常にジャブを出せということである。

マンネリは破ってゆかなくてはならない。「こうやってきたから、こうやるんだ」という考え方ではない。「こうなっているから、こうするんだ」

カーネギーは「夕方になれば怠け者はあわてる」といっている。

売り上げは落ちてきたのではなく、落としてしまったとみる。

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