フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 瀧本哲史『読書は格闘技』集英社 | トップページ | 豊福公平『❝交渉の神様❞が教えてくれた5つの法則 すごい交渉術』SBC Creative »

2018年2月 8日 (木)

宇野重規『保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで』中公新書

保守主義の思想は、楽天的な進歩主義を批判するものとして生まれ、発展していった。

革命とは、すべてを更地にして、その上に理想的な政治制度を、一から作り直そうとする試みである。

「保守主義」という言葉が使われるようになったのは、十九世紀初頭のことである。

悪政かどうかを判断するに際して、人々が感覚的に間違えることはほとんどないとバークはいう。人々が「この政治はおかしい」と肌で感じるとき、その感覚は正しいことがほとんどなのである。

多くの異なる言葉が出会い、互いを認め合い、そして同化することを求めないのが会話の本質である。

« 瀧本哲史『読書は格闘技』集英社 | トップページ | 豊福公平『❝交渉の神様❞が教えてくれた5つの法則 すごい交渉術』SBC Creative »

哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538676/66334500

この記事へのトラックバック一覧です: 宇野重規『保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで』中公新書:

« 瀧本哲史『読書は格闘技』集英社 | トップページ | 豊福公平『❝交渉の神様❞が教えてくれた5つの法則 すごい交渉術』SBC Creative »

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック