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2018年10月 4日 (木)

宇佐美典也『逃げられない世代 日本型「先送り」システムの限界』新潮新書

制度の安定というものが全てのビジネス・生活の根本となっていることを痛感しました。

「改革」というのは制度を急速に政府の都合で変えてしまう、国民の生活を破壊しかねない行動です。

政治家個人は「国家百年の計」を考えたくとも、目先の票の確保のためにはそれが許されないのが日本の衆議院という場です。

日本では政権・与党が「事前審査制」と呼ばれる野党にまったく政策立案に関与させないような仕組みを整備しているからです。

団塊の世代の人数が非常に多いのは当時中絶が法律で認められていなかったことが原因で、1949年に優生保護法(当時)が改正されて中絶が認められるようになると急速にベビーブームは収束していきます。

医療保険や介護保険は基本的には皆さんが毎月納める社会保険料がそのままその年度内に高齢者を中心とする制度利用者に給付される仕組みとなっています。

低金利になった理由は単純で、日銀が低金利で国債を大量購入したからです。

ホルムズ海峡とマラッカ海峡が封鎖されれば日本経済は1ヶ月で破綻します。

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