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2019年8月 6日 (火)

梅沢富美男『正論 人には守るべき真っ当なルールがある』ぴあ

「何があっても、ハイと言え」は、社会を学ぶ上での哲学である。一見、頭ごなしに聞こえるものの、まずは素直に従ってみて、はじめて見えてくるものがある。

24時間中23時間、必死に稽古しても、最後の1時間、つまり舞台で失敗したらおしまい。

明確な目標は、人を育てる近道となる。抽象的な目標を押し付けたところで、人は前に進むことなどできない。

客の入らない芝居なんて芝居じゃない。

主役は脇役の人間に上手に喰われなければ、いい主役とはいえない。きちんと自分の見せ場があるのだから、ほかの人にもいいところを上手に譲る。

芝居を面白くするのも、つまらなくするのも三枚目役にかかっている。

ライバルの不幸を常に願ってばかりいるような人間は、結局は大きくなれない。最後は自分自身との闘いでしかないからだ。

セリフは頭だけで覚えるだけではダメ、心で理解して腹の底から出てこないと、お客さんの魂を揺さぶることはできない。

人気商売において、「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」である。ランクインしていない人は、関心を寄せられていないということだ。

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