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2019年9月16日 (月)

小山昇『数字は人格 できる人は、どんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか』ダイヤモンド社

じつは事業がグングン成長している企業のほうが自転車操業になりやすく、倒産リスクは高いことがわかるでしょう。

経営は現金に始まって現金に終わる。

どれくらいのキャッシュがあればいいのか。目安の基準になるのは「月商」です。・・・・・最低限、月商と同額以上はほしい。理想は月商の3か月分。

投資先は「お客様増」「社員教育」「インフラ整備」の3つだけ

銀行は月初と月末、あとは五十日(5と10のつく日)が忙しい。ベストは16~19日です。

根抵当権を設定しておけば、ほかの銀行はその土地に2番抵当権しか設定できません。

商売を継続的に回していくには、取引先の利益にまで気を配る必要があります。

企業向けの商品は決算前にかけ込みで売れる。

客数が増えて売上が伸びるのは〝成長〟です。一方、無理して客単価を上げて売上を増やすのは〝膨脹〟と言う。

営業は、質より量。

 

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