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2019年9月16日 (月)

篠原拓也『できる人は統計思考で判断する 「自分の頭で考える力」がつく35のレッスン』三笠書房

数学の用語では、足し算のような関係を線形、累乗計算のような関係を非線形と呼びます。

初期条件の違いが結果にどのような影響を与えるかについては、「カオス理論」という学問分野で研究されています。

回帰分析とは、複数の物事の関係性を明らかにすることです。

苦労して少しずつ稼いだお金よりも、幸運で得られたお金のほうが、いっぺんに使われやすい。

全会一致で物事が決まったときほど、注意が必要です。複数の人がいるにもかかわらず、誰からも反対意見が出ないということは、不自然だからです。その集団内で、何か見えない力が働いているのでしょうか。

臨床検査は、患者や病気の疑いがある人を対象にします。

古くから存在する迷信や不合理な習わしには、このような主観確率が介在していることが多いものと思われます。

 

 

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