フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 平尾俊郎+大和ハウス工業総合技術研究所『改築上手「心地いい家」のヒント52』新潮新書 | トップページ | 白戸圭一『アフリカを見る アフリカから見る』ちくま新書 »

2020年8月 9日 (日)

響堂新『飛行機に乗ってくる病原体ー空港検疫官の見た感染症の現実』角川oneテーマ21

潜伏期(原虫が体内に侵入していから症状が出るまでの時間)

今から振り返ってみれば、野口英世の〝発見〟は完全な間違いだった。黄熱病は、細菌ではなくウイルスによって引き起こされる病気なのだ。ウイルスの姿を光学顕微鏡で直接捕らえることはできない。

実はこのO-157、先進国に多く、途上国ではほとんど見られないという特徴がある。

プリオンは、煮ても焼いても死なない不死身の病原体。

狂犬病は、動物の命を奪うだけでなく、動物から人間にも感染し得る。発病するとほぼ100%死亡する極めて恐ろしい病気である。

破傷風菌のように酸素があると生きられなくて、土の中に潜んでいる細菌もいる。

 

« 平尾俊郎+大和ハウス工業総合技術研究所『改築上手「心地いい家」のヒント52』新潮新書 | トップページ | 白戸圭一『アフリカを見る アフリカから見る』ちくま新書 »

読書論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 平尾俊郎+大和ハウス工業総合技術研究所『改築上手「心地いい家」のヒント52』新潮新書 | トップページ | 白戸圭一『アフリカを見る アフリカから見る』ちくま新書 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック