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2020年8月 2日 (日)

山口周『劣化するオッサン社会の処方箋 なぜ一流は三流に牛耳られるのか』光文社新書

イエス・キリストを殺そうとしたヘロデやパリサイ派の司祭、ジョルダーノ・ブルーノを火刑にかけた審問官、トロツキーに刺客を送って暗殺したスターリンなどはすべて、二流であることが露呈するのを恐れて一流を抹殺した二流の権力者という構図で理解することができます。

とてつもないことを考えるのがバカで、これを支援するのが大物

1年の経験から学び、あとは同じことを29年繰り返した

日本における人材育成は今後、下手をすると数十年という長いあいだ停滞する恐れがあると思っています。

挫折して逃げる。ただし、タダでは逃げない。そこから盗めるものはできるだけ盗んで、次のフィールドで活かす。そしてフィールドを越境して移動しているからこそ、知識や経験の多様性が増加し、これが、やがてユニークな知的成果の創出につながる。

エグジットとは、オピニオンによって状況が改善しない場合、その場所から退出するということです。

 

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