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2020年12月22日 (火)

木村凌二『教養としての「世界史」の読み方』PHP

少なくとも馬の有無で文明の発達スピードが大きく変わることは間違いのない事実です。

四大文明のほぼ同時期や、もっと古い時代に、ほかにいくつもの文明があったことが明らかになり、・・・

つまり、環境的に恵まれなくなったから文明が生まれた、と言っても過言ではないのです。

アメリカがラッキーだったのは、国の出発点がイギリスの影響下にあったことです。

明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。(ガンジー)

ナントの勅令は、ヨーロッパで初めて個人の信仰の自由を認めた画期的なものでしたが、・・・

ローマ人は正直なので、それなりの身なりをしていること、また格好が人より優れているということは、大事な権威の要因の一つでした。

世界で最初にキリスト教を国教としたのは古代アルメニア王国だったのです。

 

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