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2020年12月22日 (火)

大前研一『21世紀維新 栄える国と人のかたち』文春新書

カリスマ的リーダーとは、言葉は悪いが、つねにペテン師的要素を持ち合わせている。新興宗教の教祖的要素がなければ、異なる集団をまとめるこうした仕事はできないからである。

インドではつねに、富の分配を主張する人が勝ち、富の創造を主張する人が敗れてきた。

アメリカには州単位の自由があり、州単位で世界経済が呼び込める。これは地方分権ではなく地方自治権だからこそ、である。

ヨーロッパの主要国はすべて、中道左派政権が政治を掌握しているのだから、・・・

「マーストリヒト」が「ユーロ」にまでこぎ着けることが出来たのは、主としてこのドイツの意志のお蔭といっていい。

 

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