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2021年1月12日 (火)

養老孟司『死の壁』新潮新書

宇宙ロケットは非常に複雑に見えて実は極めて単純なシステムです。

もともとギムナジウムという言葉は「裸」を意味していたのです。

結婚式よりも葬式のほうが「主役」の個性は出ます。

塩・・・・・相手を「穢れ」として見ているからこそ、清めなくてはいけないのです。・・・・・「死んだ奴は我々の仲間ではない」というルールを暗に示しているのです。

結合双生児・・・・・日本に少ないとすれば、ここでも間引きが行われている可能性は否定できません。

第一次大戦には、ヨーロッパが二十世紀になって最初に都市化したときに発生した余剰人口を片付けるという意味があったのではないでしょうか。

全共闘運動の発火点は日大というマンモス大学でした。

クラウゼヴィッツが『戦争論』で書いている通り、戦争に外交の手段という側面は間違いなく存在しているのです。

自殺・・・・・どうせ死ぬんだから慌てるんじゃねえ

 

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