フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 鎌田靖『最高の質問力』PHP新書 | トップページ | 小山昇『5千人の社長がすでに始めているテキトー経営』PUBLABO »

2021年10月 4日 (月)

橋本卓典『金融排除 地銀・信金信組が口を閉ざす不都合な真実』幻冬舎新書

米国やドイツに比べ、人口対比、国内総生産(GDP)対比では、日本の方が金融機関の数が圧倒的に少ない。

米国では、事業者が一つの金融機関とだけ取引する「一行取引」が主流である。

日銀は大規模金融緩和で、銀行、信金から国債などを買い取って、お金を渡し、世の中にお金を行き渡らせようとしている。

ビジネスモデルなき規模追求型の再編は、結局は経費(あるいは見えない時間、労力のコスト)を生み、収益力である総資金利ざやを圧迫していく。

第二地銀の前身は相互銀行だ。

クレドとは、誰か一人が決めて、従業員が従っていくというものでは本来ない。多くの共感を集めたエピソードを蓄積していくことで、いつしかそれらのエキスが結晶化したものがクレドであるはずだ。

« 鎌田靖『最高の質問力』PHP新書 | トップページ | 小山昇『5千人の社長がすでに始めているテキトー経営』PUBLABO »

経済学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 鎌田靖『最高の質問力』PHP新書 | トップページ | 小山昇『5千人の社長がすでに始めているテキトー経営』PUBLABO »

2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック