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2021年11月 2日 (火)

大竹愼一『【勝つ企業】の条件 社長が備えるべき8つの戦略』日本経営合理化協会

日本の企業を取り巻く環境は、1990年を境として大きく変わった。

私は商品やサービスの収益性や成長性よりも財務の体質の方を重視する。

安い金利の資金を必要以上に持つと、安易に使ってしまうことになりがちだ。

経営は「額」でなく「率」で見る。

トップセールスになることができたのは、ご用聞きに徹したからです(林文子)。

まずサンマルクは専門のシェフを雇わない。

日本企業はROIが昔から非常に低い。

不動産業は金融業の一部と考えている。

BSはPLよりも先に動く。

経営の原理原則は、小さな資本で大きな利益を獲得することである。

大事なことは、売上が減ったとき、あるいは減るとわかったときに、固定費に当たるものをさっさと減らしてしまう。

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