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2022年6月21日 (火)

冨山和彦/経営共創基盤『IGPI流ローカル企業復活のリアル・ノウハウ』PHPビジネス文庫

多くのローカル企業の再生と再成長にとって重要なのは、しっかりと地に足を着けた、地味な努力の積み重ねである。「分ける化」「見える化」して、業務、事業、商品ごtの収支の改善努力を行ない、儲かることを一生懸命やり、儲からないことは儲かるように改善するか、それが難しければやめるー。緻密に地道にPDCAを回し続けることが、ローカル企業の経営の基本なのだ。

どんな業種であったとしても、集約化・生産性のあくなき追求は先送りしてはならないテーマなのである。

顧客企業が実現したいと思っている潜在ニーズと、実際のギャップを「アンメットニーズ」というが、・・・

ローカル企業の経営者により求められるのは、・・・・・「基本に忠実にやるべきことを根気よく続ける資質」のほうだ。我々はこれまで数多くの企業の経営者とお付き合いしてきたが、事実、ターンアラウンドを確実に成功できる企業の経営者は、派手なプレゼンや飛び道具的なアイデアに走るようなタイプではなく、真面目にコツコツPDCAを回すタイプだ。

イールドマネジメント(繁忙期には値段を上げ、閑散期に値段を下げる等)・・・・・

銀行員というのは異動することで昇進していく。

コアとなる取引銀行はできれば2つ以上あるほうがよい。

ローカル企業のオーナー社長は裸のお馬になりがちで、社内の役職員は意見しにくい。

経営改善計画の立案にあたっては、まずは、売上は保守的に作る必要があるだろう。

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