フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 橘玲『不条理な会社人生から自由になる方法 まだ、間に合う!働き方2.0 VS 4.0』PHP文庫 | トップページ | マルクス・ガブリエル他『未来への大分岐 資本主義の終わりか、人間の終焉か?』集英社新書 »

2023年1月19日 (木)

高橋昌一郎『自己分析論』光文社新書

正式な「内定」は10月1日以降にしか出せませんから、それ以前の採用通知を「内々定」と呼んでいます。

韓国語の敬語は、日本語以上に厳しいと言われているからね。

各文化圏において「円滑な人間関係を維持するための言語戦略」のことを「ポライトネス」と呼ぶんだけど、これが大事なのよ。

その「訳がわからない」議論が行き詰まった状態のことを古代ギリシャ語では「アポリア」と呼ぶんだが、・・・・・

「快楽主義」と主張したエピクロスなどは、「ソクラテスはバカだ」と公言していたくらいでね。

バートランド・ラッセルの『西洋哲学史』には、プラトンの「高貴な嘘」が、日本で達成されたと書いてある。

・・・・・その生命に関する議論の方が差し迫っているというのがカミュの論法だ。

« 橘玲『不条理な会社人生から自由になる方法 まだ、間に合う!働き方2.0 VS 4.0』PHP文庫 | トップページ | マルクス・ガブリエル他『未来への大分岐 資本主義の終わりか、人間の終焉か?』集英社新書 »

自己啓発」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 橘玲『不条理な会社人生から自由になる方法 まだ、間に合う!働き方2.0 VS 4.0』PHP文庫 | トップページ | マルクス・ガブリエル他『未来への大分岐 資本主義の終わりか、人間の終焉か?』集英社新書 »

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック