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2024年2月11日 (日)

小山昇『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』あさ出版

つまり、融資を受けられるのは、金融機関から「計画を立てられる人」だと認められたからです。

しかし現在は、「借金をして潤沢な現預金を持つのが良い経営者」と考えをあらためています。

実質無借金経営・・・・・現預金が借入金よりも多い状態(あるいは、現預金と借入金が同額状態)のこと。借入金を上回るキャッシュ(現金、有価証券)を確保できていれば、実質的には無借金経営が保たれている。借入金を返済しようとすればいつでもできる。

会社は赤字でも潰れません。潰れるのは現金不足です。解決策はお客様が教えてくださる。

「個人ではものを大切にする。ただし経営ではものを新品に買い換える」のが正しい。

数字は、根拠です。数字は、具体的です。

支店長が交代するときは、深紅のバラの花束を贈るといい。

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