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マーケティング

2022年9月14日 (水)

船井総合研究所編『小売業・サービス業のための船井流「集客」大全』同文舘出版

単品一番商法・・・・・繁盛店や業績のよい会社には、必ず「一番商品」というものが存在する。

「商品力」の強みを伝えなくてはならないのである。

大事なことはどの「業界」がどの「ステージ」にあるかを、常に認識することである。

次にめだつこと。めだっていない店が実に多い。

小売業ならば、商品の「量の1・3倍の法則」を実践することを考えなくてはならない。

2022年8月 2日 (火)

水口健次・増客戦略研究所編『増客実例集』日本経営合理化協会出版局

成熟下の不況というのは、売り手だけ不況なのである。

売上と利益が下るということは、世の中に要らない会社になるということにほかならない。

売上と利益が下るということは、若い社員のチャンスを殺してしまったことになる。売上と利益が上っているとき、しかも、事業の構成が変っていくとき、そのときに若い世代は元気になるのである。年とった社員の方が上手にやれる仕事しかない会社で、若い社員が能力を発揮するわけはない。

「値段で取った客は値段で取られる」からである。価格は、信用と信頼の根拠にならないからである。

「店があるから人がくる」のはもうウソなのである。いまは、「人がくるから人がくる」のである。

小売店が減ったから生活に困った、という消費者に出会ったことがない。

商品とサービスは、お客さまが金を払う理由である。

2022年5月29日 (日)

橋本和恵『誰でもアッという間に不思議なくらい商品が売れる販売員の法則』大和書房

桜色を着ているときが一番お客様の反応がよかったです。

売れる販売員は必ず、売れる考え方をしています。

平日の午前中に、個別の商品ではなく店内全体を見渡しながらゆったりと歩いている人がいたら、お金持ちである可能性が高いといえます。

逆にヒールが高ければ高いほど、外見美にこだわりを持っている人が多いのです。

 

2022年3月29日 (火)

ハリー・ベックウィス『「買いたい心」に火をつけろ!』ダイヤモンド社

「動き」だけを信じよ。聴くのではない。見るのだ。

ビジネスを成長させる鍵は人間への理解であると知っていた。

電子メール・・・・・そこには人人とが対話するときに必要欠くべからざるニュアンスや口調の強弱が表れない。

ハーバート・サイモンが指摘するように、情報の豊かさは、逆に注意力を貧しくする。聞くべきことが増えれば増えるほど、人間は聞かなくなるのだ。

書く行為ほど学ぶことのできるものはない。

わかりやすさこそが専門性なのである。

形容詞、副詞を削除する努力をすることで、本当は何が言いたいのか、という本質が見えてくる。

誇大な表現に出会うと、読者は途端にガードが固くなる。

弱く表現したいときには誇張する。

このカオスの世界において、信頼をおけるという保証が貴重なのである。

顧客は、商売人がうるためには何でも言うことを知っている。あなたの言うことは常に疑いの目で見られているのである。

弱みを見せる人は、本当のことしか言わない人だとみなされる。

無闇に売らないことが最上の戦略。

できるセールスマンの売る順番

  1. 自分自身
  2. 会社
  3. 商品(サービスあるいは製品)
  4. 価格

レッド(赤)は緑の正反対の色である。

低価格戦略をとってしまうと、生き残ることができるのは一社だけだ。

低価格で繁盛することはあり得ないのだから。

良いマーケティングは何よりもまず、あなたの会社が何をしている会社なのかという点を逃さず伝える。

人はだれでも、自分が重要人物だと感じたいのである。

すべての人は平等に扱われるべきである。

直感を信じよう。何か嫌な予感がしたら、それは正しい。

あなたに噂話をする人は、あなたのことも噂話にするだろう。

約束はすべて書面にしよう。

顧客満足は最初の三秒の印象で後の印象がすべて決まる。

二四時間以内にフォローせよ。常に。例外はない。

重要な見込客あるいは顧客を訪問した五日後(プラス、マイナス一日)、礼状を出そう。

話しはじめる前に聴こう。

身体全体で相手の話を聞こう。

褒めよう。

人を雇うときには、人間関係の能力をみよ。スキルはあとからついてくる。

親しみある社名とブランド名。

勝利とは、信じる者のもとにもたらされる。

2022年2月 9日 (水)

丹羽英之『1万人が実践している 売れる店長の全技術』かんき出版

売れる商品を売れるときに集中して売る。

買う店を選ぶときにそこで働くスタッフで選ばれる傾向があります。

お客様の目的を先に聞きましょう。

商売は対等だし、持ちつ持たれつだから、自分が困ったときだけ応援してくださいというのはなしだよ。

売れる週と売れる曜日、売れる時間帯だけ頑張ればいいのです。

年間売上を週別で見ることです。

トップ10週の失敗はほかで取り返せないので、・・・・・

売上構成比と在庫構成比と売面構成比を同じにします。

時流対応・・・・・つまり売上構成比が低くても、売上伸び率が高いほうにより力を入れます。

定番商品の欠品は、お客様の足を他店に運ぶきっかけをつくってしまうからです。

 

2022年1月13日 (木)

高橋芳文『儲かるお店の「すごい!」見せ方 「心地よく目立つ」ための店舗、看板、POP作りの秘訣』PHPビジネス新書

今はお客さんにお店があることを知ってもらう努力をしなければ、生き残れない時代なのです。

コンセプトを絞り込むことは、お客さんの一部を、〝捨てる〟ことになります。

マーケティングの世界では、ひとびとを動かすには「お得な情報」より、「損をしない情報」のほうがいいといわれています。

情報はできるだけシンプルにすること。

看板はインターネットなどと違い、地域を限定した営業ツールです。

美容院などの場合は、<近>看板に料金体系を表示することが大切です。カットがいくら、パーマがいくらといった情報がなければ、入店に結びつけることはできません。

二階や地下のお店は、家賃が安い・・・・・

気持ちよく来店してもらうには、店員はつねに何か作業をしていることです。

店員からお客さんに、声をかけることもよくありません。

人間の目が、まずは輪郭や全体像を大きく捉えることが得意・・・・・

 

2022年1月11日 (火)

ジョー・ジラードwithトニー・ギブス『営業の神様』アルファポリス

人生は厄介な障害だらけだ。問題は、それを障壁ととらえるか、チャンスととらえるかなのだ。

人々が買うのは商品ではなく、人なのだ。好きな相手、問題を解決してくれると信頼できる相手を買ってくれるのだ。

規律ある習慣こそ、長い目で見て成功する唯一の方法だ。

基本的なスキルを磨くことの大切さを見くびってはならない。致命的なミスはたいていそこで起きる。

すべては規律と反復だ。それ以外に勝利への道はない。

あなたにあるものを100%出せばいい。

万全の健康状態を手に入れるための鍵は、一言でいえば規律だ。

ネガティブな連中には近づくな。そいつらは負け犬だ。

私はすべての顧客に最高の気分になってもらえるよう気を配った。顧客がオフィスに来たら、彼らにとって大切なもののことを話してもらえるようにした。仕事やキャリア、趣味、そして何よりも家族のことを。

私が絶対にしないことのひとつが、個人的な問題を職場で話すことだ。・・・・・自分の問題は自分の胸にしまっておくべきだ。悩みのない人間はいない。人生とはそういうものだ。あなたの悩みなんて誰も聞きたくないのだ。

問題は、嵐に見舞われてうずくまるしかない逆境のときなのだ。そういうときこそ姿勢が差をつける。

あなたのポジティブな姿勢が相手への素晴らしい贈り物になる。

私が常にしてきたことがある。それは会う人全員に、ポジティブで自信に満ちたイメージを示すことだ。

かつての自分は忘れろ。そこに未来はない。

ポジティブな姿勢が真に試されるのは、順風満帆のときではなく、試練のときだ。

人生に立ちふさがる壁を乗り越えるのに、ポジティブな姿勢ほど役に立つものはない。状況が悪ければ悪いほどそれが必要だ。

栄える者は友達が少ない。

成功している会社は常に前もって計画し、ごく早い段階から専門家が参加して、あらゆる工程に関与する。予想外のサプライズなどない。

好きなことを仕事にすれば、一生働かなくてすむ(孔子)。

必要なときに必要なものがすぐに見つかるか。

私は誰かの許可を待ったりしなかった。それが正しいと感じ、契約をとるのに役立つなら、リスクを負って自分の責任で判断を下すことを恐れなかった。

計画は絶えず見直し、更新しろ。

顧客を得たり失ったりすることに結びつく業務は常に優先させる。

すべては第一印象にかかっている。

殿堂入りするような人々の中にサボリ屋はいない。

どんなものであれ、ネガティブな思考を近づけてはならない。

ぱっと見の印象が悪ければ、そこで終わりだ。次の段階には進めない。

勝ち組に見えるか、負け組に見えるか。

生産性とは、一日の終わりにどれだけの金を稼げたかなのだ。

われわれの世界では、ほとんどの人が見た目ー成功者に見えるか、失敗者に見えるかーで能力を判断する。

誰かにはじめて会ったときの第一印象ほど大切なものはない。点を取りたいならまず塁に出なければならない。

男女問わず成功している人をよく観察してみれば、・・・・・ほぼ例外なく、みなひときわプロらしく有能そうに見える。

何も言うな、まずは聞くのだ。

相手に先に手の内をさらさせる。

常に観察を怠らないこと、念には念を入れること。結論に飛びつかないこと。

顧客が買うのは、何よりもまずあなたなのだ。

聞き、考え、それから話せ。

本物の笑顔になれないなら、笑わないほうがいい。相手には必ずばれてしまう。

あなたが入ってくると、部屋がぱっと明るくなる、そういう人物になることが目標だ。

私は一台の車を売ろうとしていたのではない。生涯のお得意さんをつくろうとしていたのだ。

本当の営業は売ったときから始まる。・・・・・顧客を失うのは、たいてい売った後だ。

既存の顧客こそ何よりも大切な資産であり、一番に優先させるべきだからだ。

ボスはひとりしかいない。それは顧客だ。顧客はただよそに金を落とすだけで、会長以下の会社員をクビにできる。

毎月「好きです」と言われ続けているから忘れられないのだ。

顧客のためにする小さなことの積み重ねが大きな差を生む。

お買い上げいただいたトラックの保証期間は切れていますが、あなたを喜ばせようとする私の情熱に期限切れはありません。

顧客との連絡を絶やさないというのは、ただ言葉をかけることではない。死ぬまで面倒を見るということだ。

私の人生には祖母と母と妻がいた。彼女たちは、私が価値のある人間だと言い続けてくれた。

人とのやりとりにおいてたいていのミスが起きるのは、最初であって最後ではない。

ただのオイル交換であっても、すべての顧客の来店が特別なのだ。

私はその自らの出自を決して忘れない。

必要なのはずばりと言ってくれる人だ。本当のことを言ってくれるのは本物の友だけだ。

人生でどんなことをしたかと尋ねられたとき、振り返って笑みを浮かべ、「できることはすべてやりつくしました」と言えたら素晴らしいと思わないだろうか。

この世に失敗などというものはない。成功と、諦めること、それだけしかないのだ。

意識あるかぎり自分をコントロールしろ。

 

2021年12月14日 (火)

佐藤元相『1回きりのお客様がリピート客に変わる! お客を呼ぶ!スゴい仕掛け』

お客様に不便をかけない。

ほかに何かお困りごとはありませんか?

お客様からよく尋ねられることは事前にリストをつくっておくといいのです。

赤字のお店や会社を調査すると、経営者はお客様に能動的な働きかけをしておらず、ただひたすらお客様が来るのをじっと待つ「待ちの営業」となっています。

ライバル店が活動していない時間帯に営業活動するのはとても有利なやり方になります。その時間の競争はゼロ同然になるからです。

FUVSの法則とは、あなたのところのお店や会社の商品、サービスを必要としてくれているお客様に共感していただき、選んでもらいやすくなる共感マーケティングの手法の1つです。

人は相手と共通項があれば安心感を持つのです。

お客様がお客様を連れてきてくれる仕組みをつくることこそが、まさにリピート客で商売をする「商売繫盛の法則」です。

マンネリはお客様を飽きさせてしまうのです。

 

2021年12月 7日 (火)

福永雅文『世界一わかりやすいランチェスター戦略の授業』かんき出版

自社の事業や製品が「小」だとしたら、「小」である自社が「大」であるライバル企業に勝つために何をすべきか、を教えてくれるのがランチェスター戦略なのです。

事業の利益は、市場ごとのマーケット・シェア(市場占有率)が決定づける。

2位以下は「弱者の戦略」で戦わなければならない。

自社が何位なのかで迷ったら、弱者の戦略をとる。

シェアは業界全体で見るのではなくセグメント単位、事業単位で見るものなのです。

 

2021年11月19日 (金)

馬渕哲+南條恵『マンガでわかる良い店悪い店の法則』日経ビジネス人文庫

店員というのは実際にはけっこう暇な職業なのです。

そもそも店は、できるだけ少なく働いて生きていくための方法の一つとして考えられたものなのです。

客が客を呼ぶ。

客は買うために店に来るのではなく、見るためにやって来る。

店主は売れるか売れないかには関係なく、自分の好きな店をつくる。

道に面した店が売れるのではない、道を取り込んだ店が売れる。

二代目はたいてい先代の素質を受け継いでいない。

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