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マーケティング

2018年3月22日 (木)

ジョー・ジラードwithトニー・ギブス『営業の神様』アルファポリス

人生は厄介な障害だらけだ。問題は、それを障壁ととらえるか、チャンスととらえるかなのだ。

人々が買うのは商品ではなく、人なのだ。好きな相手、問題を解決してくれると信頼できる相手を買ってくれるのだ。

規律ある習慣こそ、長い目で見て成功する唯一の方法だ。

基本的なスキルを磨くことの大切さを見くびってはならない。致命的なミスはたいていそこで起きる。

すべては規律と反復だ。それ以外に勝利への道はない。

万全の健康状態を手に入れるための鍵は、一言でいえば規律だ。

私はすべての顧客に最高の気分になってもらえるよう気を配った。顧客がオフィスに来たら、彼らにとって大切なもののことを話してもらえるようにした。仕事やキャリア、趣味、そして何よりも家族のことを。

あなたのポジティブな姿勢が相手への素晴らしい贈り物になる。

私が常にしてきたことがある。それは会う人全員に、ポジティブで自信に満ちたイメージを示すことだ。

ポジティブな姿勢が真に試されるのは、順風満帆のときではなく、試練のときだ。

私は誰かの許可を待ったりしなかった。それが正しいと感じ、契約をとるのに役立つなら、リスクを負って自分の責任で判断を下すことを恐れなかった。

計画は絶えず見直し、更新しろ。

すべては第一印象にかかっている。

生産性とは、一日の終わりにどれだけの金を稼げたかなのだ。

顧客が買うのは、何よりもまずあなたなのだ。

聞き、考え、それから話せ。

本物の笑顔になれないなら、笑わないほうがいい。相手には必ずばれてしまう。

私は一台の車を売ろうとしていたのではない。生涯のお得意さんをつくろうとしていたのだ。

私の人生には祖母と母と妻がいた。彼女たちは、私が価値のある人間だと言い続けてくれた。

必要なのはずばりと言ってくれる人だ。本当のことを言ってくれるのは本物の友だけだ。

人生でどんなことをしたかと尋ねられたとき、振り返って笑みを浮かべ、「できることはすべてやりつくしました」と言えたら素晴らしいと思わないだろうか。

意識あるかぎり自分をコントロールしろ。

2018年2月25日 (日)

村田昭治『人間経営の知恵 気力・迫力・智力の源流を求めて』プレジデント社

最初から非凡を求めている人間はだめなのだ。売ってこいといわれたら懸命に売り、平凡な仕事を積み重ねているうちに疑問が出てくる。これでいいのだろうか、いや、こんなふうにやったらうまくいった、なぜだろうかと考え抜く。そこから非凡なる知恵が生まれるのではなかろうか。

思想のつながらない話は接続詞が多くなる。

非凡は平凡の積み重ねから生まれる。

支配も、強要も、妥協もしない。統合する。

品性高潔というのは、誰が正しいかを考えるのではなくて、何が正しいかを考えることだ。

偉大な人は常に鮮度を保っている。

第一の言葉、第一のしぐさは本当に大事に扱わなければならない。

商人とは、すてきな表情をもつ人だ。

マーケティングとは最終的には文化との交渉によって正否が決まってくるわけだから、・・・

リフレッシュできるからリフォーム(改革)ができるんだ。

相手の言葉で話しをすることである。

流通業は就業人口が多いので、政治の入りやすい分野でもある。

小売業とは、回転率と付加価値である。

報告と相談をマメにするとは、ボクシングでいえば常にジャブを出せということである。

マンネリは破ってゆかなくてはならない。「こうやってきたから、こうやるんだ」という考え方ではない。「こうなっているから、こうするんだ」

カーネギーは「夕方になれば怠け者はあわてる」といっている。

売り上げは落ちてきたのではなく、落としてしまったとみる。

2017年10月 4日 (水)

榎本篤史『すごい立地戦略 街は、ビジネスヒントの宝庫だった』PHPビジネス新書

立地戦略がビジネスモデルと密接に関係している。

飲食店では・・・・・いつもちょうど満席ぐらいがベストです。

ショッピングセンターには、たいてい旅行代理店が入っています。

チェーン店が目指す指標のひとつが、「同一チェーンで1000店舗達成」です。

セブン-イレブンの強さは、出店したらそれで終わりではなく、出店してから「さあ、どうする?」と検証し続けるところにあります。

コンビニのメインの客層は、40代男性サラリーマンといわれています。

タバコはコンビニの売上の約3割を占めるといわれています

「人口の多いところに着実にお店を出す」という戦略を徹底しているのが、セブン-イレブンなのです。

飲食店は、売上の10%くらいの賃料が理想的だとされています。

ドン・キホーテの特徴のひとつに、「アクセスが悪い場所にある」という傾向があります。

1年を通して見てると、学生街というのは閑散としている時期がかなりあるわけです。

コンビニより店舗数が多い業態があります。それは、歯医者と美容院です。

サービス業は、商品にお客様がつくのではなく、「人にお客様がつく」業態です。

自分が拠点とする地域の常識が、他の地域で通用するとは限らない。

小学校・中学校とスーパーマーケットは、親和性が非常に高いです。

お客様目線に立って、あると便利な場所に出店する。

2016年9月26日 (月)

ジョー・ジラードwithトニー・ギブス『営業の神様』アルファポリス

人々が買うのは商品ではなく、人なのだ。

私の十三のルールには魔法は何もない。すべては規律と反復だ。それ以外に勝利への近道はない。

姿勢-それこそがジョー・ジラードの原動力なのだ。

私が絶対にしないことのひとつが、個人的な問題を職場で話すことだ。

会社の玄関に向かうときは、試合前にロッカールームを出てグラウンドに向かう選手のようなつもりになれ。

怠惰と優柔不断-このふたりの時間泥棒を近づけてはならない。

好きなことを仕事にすれば、一生働かなくてすむ(孔子)。

成功が努力の前にくるのは辞書の中だけだ(ヴィンス・ロンバルディ)。

配られたカードで勝負する心構えをしておくしかない。

この人から買いたいと思わせる外見をしているだろうか。

われわれの世界では、ほとんどの人が見た目-成功者に見えるか、失敗者に見えるか-で能力を判断する。

顧客が買うのは、何よりもまずあなたなのだ。

注意深く話を聞くことの大切さをみくびると、契約を失うことがある。

聞き、考え、それから話せ。

あなたに話す言葉が少ないほど、あなたに多くを語っている。

本当の営業は売ったときから始まる。

顧客を失うのは、たいてい売った後だ。

体系的な方法で顧客との連絡を絶やさないようにすれば、顧客のほうもあなたから離れる理由を見つけられない。

それぞれの人が二百五十人もの知りあいに営業を及ぼせることを考えれば、たったひとりの顧客も粗末にはできない。

顧客との連絡を絶やさないというのは、ただ言葉をかけることではない。死ぬまで面倒を見るということだ。

先を見て予想することを覚えれば、勝つために本当に必要なものが見えてくる。

営業マンが犯しがちなもうひとつのミスがある。それはすでに買うと決めている顧客に対して売り込みすぎることだ。

「沈黙は金」を別の言葉で言うなら、「黄金を手に入れたければ口を閉じていろ」なのだ。

人とのやりとりにおいてたいていのミスが起きるのは、最初であって最後ではない。

顧客はすべて特別であり、特別な待遇にふさわしい存在だと相手に告げる。

2016年3月19日 (土)

黒澤晃『マーケティング・センスの磨き方』マイナビ新書

ナンバーワンになるためには、コストがかかるのです。しかし、ナンバーワンになればその絶大な競争力によってコスト以上の利益を生むのです。

顧客はハンターになった(コトラー)。

商品コンセプトはいちばん重要度の高いものです。日本国憲法で言えば前文です。全体をつらぬく理念です。明文化されることで、社内が統一化され、社外で差別化されます。

メモは書くより、読み返すもの。

優れたリーダーは、『私』とはいない。意識していわないのではない。『私』を考えないのである(ドラッカー)。

岸田雅裕『マーケティングマインドのみがき方』東洋経済新報社

ヒットの生まれる背景には、「必然性のある大きな波」「大きな波の揺り戻し」「全然関係ないノイズ」の三つがあります。

ニューヨークが舞台の映画は必ず見る。

もともとアバクロは「スノビズム」というか、「ちょっと鼻持ちならないテイスト」を隠し持っているブランドです。

コーチの社長は「経営にはロジックとマジックが重要だ」といっています。アパレルやファッションというのは、アートディレクターやデザイナーなどのインスピレーションがすべてで、基本的に「マジック」のほうだけで勝負するのが普通です。

マーケティングマインドとは、お客に「買う理由」を提供することといえます。

2016年1月18日 (月)

K・ラウスティアラ&C・スプリグマン『パクリ経済 コピーはイノベーションを刺激する』みすず書房

驚いたことに、ファッション・デザインは著作権法で保護されていない。

ファッション界―きらびやかな名士たち、目玉がとびでるくらい高価な服が披露されるショー、時として挑発的でほとんど着られそうにないデザイン―は、人によってはまったく馬鹿げたものに思えるかもしれない(映画『ズーランダー』をご覧なさい)。

アリス・ランドールが『風と共に去りぬ』を、奴隷側の視点から『風は去り過ぎぬ』という本に書き直したことはよく知られているが、彼女はそれによって訴えられた。

2015年11月25日 (水)

フィリップ・デルヴス・ブロートン『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?』プレジデント社

商売には三つのことが必要だとね。数百歳まで生きたノアの年の功。奴隷にも金をまとわせたスレイマンの富。そして預言者ダビデの忍耐さ。

ドナルド・トランプがセールスマンにこれほど賞賛されるのは、彼が成功者だからではなく、成功し、失敗し、そしてもう一度這い上がってきたからだとラパイユは言う。

レヴィンは、人間関係を築くには、「自然な会話」を重ねるにつきるという。

アップルがカルトだと言われるゆえんは、わけのわからない理念のために個性を捨てさせる、こうした行為にもある。

カンタベリー物語

ローマ・カトリック教会を「キリスト教世界における、最大最古にして、もっとも巧みで厚顔かつ実入りのいい営業広報組織」と呼んだのである。

バートンはキリストがセールスマンとして成功した要因を三つ挙げている。まず、彼の声と身のこなしが人を惹きつけて離さず、彼の「圧倒的な誠実さ」がそれに真実味を与えていたこと。次に、有象無象の衆から隠れた才能を発掘し、優秀な弟子を周りに置いていたこと。最後に、いちばん大切なのは、「果てしない忍耐力」があり、それを使って組織を養成していったこと。

アリストテレスは、反復運動がその人を決める、したがって「卓越とは行動ではなく習慣である」と言った。

ネルソン・マンデラは、毎朝自分のベッドを整える。

フィリップ・コトラー他『コトラー世界都市間競争 マーケティングの未来』碩学舎・中央経済社

国家の成長は主要な都市の成長と密接な関係がある。

今日、アメリカの海外売上が最も大きな都市は、西側のヨーロッパ先進国と日本、韓国、オーストラリアである。

国家の富を生み出すのは、巨大都市地域であって、国家ではない。

おそらく、アメリカで最も突出した産業集積はテキサス州のヒューストンだろう。

カナダ人作家でコメンテーターのナオミ・クラインのような多くの左翼や、・・・

もう世界(の主要都市)は、ほとんど国境的な何かを意識することなく活動していることは疑いない。

2015年11月15日 (日)

高井洋子『400円のマグカップで4000万円のモノを売る方法』ダイヤモンド社

経営は努力をするから儲かるのではない。儲かる仕組みがあるから儲かる。

個箱・行列・時間制限で回転率を上げる

顧客を「えいこひいき」する仕組み

フランチャイズ本部には、その事業が儲かる『圧勝のノウハウ』がある。

成功しているフランチャイズビジネスは、本部と加盟店が共通の価値観やすばらしい絆で結ばれている。

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